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2018年01月11日

柚役、皐役、蓮役、櫻役「このはな綺譚」 キャラクターの第一印象

「月刊バーズ」(幻冬舎コミックス刊)で連載中の、天乃咲哉氏による漫画をテレビアニメ化する「このはな綺譚」の放送情報が発表された。10月からTOKYO MX、AT-X、関西テレビ、BS11でスタートする。
10月4日から放送が始まった本作の魅力について、柚役の大野柚布子、皐役の秦佐和子、蓮役の久保田梨沙、櫻役の加隈亜衣の4人に聞いた。このはな綺譚 DVD

――ご自身が演じるキャラクターの第一印象を教えてください。

大野:私はまだまだ経験が浅いので、柚役に決まった時はとてもビックリしたのと同時に、「私にできるのかな」と不安になりました。ですが、原作を読み、新人でもまっすぐにがんばる、元気で明るい柚の姿に「一緒にがんばろう!」とも思えました。

秦:オーディションでは他のキャラクターで受けて、その場で「やってみて」と言われたのが皐だったんです。どんな役なのかも分からないまま演じたので、「まさか皐役に決まるとは」とビックリしてしまいました。実際に収録が始まると、ガンコだったり、しっかりしているようで実は弱気な一面があったりするなど、自分自身に重なるところがたくさん見えてきました。今まであまりやったことがないトーンの声なので不安もありましたが、精いっぱい演じさせていただいています。おんな城主 直虎 DVD

久保田:最初にオーディションの連絡を受けた時には、どの役を受けるか決まっていなかったのですが、原作公式サイトで蓮の姿を見た時に「私、この子を受けるのかも!」とビビっときたんです。なので「お見合い成功!」という感じですね(笑)。蓮ちゃんは表情がコロコロ変わるので演じるのはなかなか難しく、収録現場では「もうちょっと素直に」「もうちょっと怒って」といった指示をいただくこともしばしばです。「まだ、つかみきれていないのかな」と感じながらも、少しずつ蓮ちゃんの考えがわかってきて、演じていてとても楽しいです。宝石の国 DVD

加隈:オーディションの時の櫻は、あまり深く考えずに臨んだ役でした。櫻は感情の表現があまりない子ですが、たまにギャグっぽい顔を見せたり、大人がハッとさせられるような表情をしたりしているときもあるので、収録がスタートした今は、感じたままに演じたことがよかったんだなと思ってい  


Posted by apesgone at 17:34Comments(0)